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届くといいな、くらいで

川崎鷹也/著
著作者
川崎鷹也/著
メーカー名/出版社名
KADOKAWA
出版年月
2026年5月
ISBNコード
978-4-04-607913-8
(4-04-607913-4)
頁数・縦
1冊 19cm
分類
エンターテイメント/TV映画タレント・ミュージシャン /ミュージシャンの本
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価格¥2,200

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

川崎鷹也の魅力である「声」と「伝え方」について、自身の半生を振り返りながら記録したエッセイ。 ◆第1章声が武器だなんて、自分では思ってなかった人から“声がいい”って言われても、実はピンときてなかったあのとき、はじめて「自分の声が届いた」と思った瞬間地声と歌声の違い声を録音して、自分の声にがっかりした頃の話 ◆第2章伝わる声には“温度”がある「◎◎」と言わないようにしている理由声のトーンで“気持ち”が伝わること言葉よりも“空気”で会話してるときがある歌詞にしなかった言葉たち ◆第3章テクニックより「誰にどう届くか」歌がうまいって、どういうこと?ビブラートや語尾の処理って、どう考えてる?“感情が入りすぎる”と伝わらないこともある言葉と声をどう「届けるもの」にしてきたか ◆第4章カラオケでモテるのは、歌のうまさじゃないモテたい一心でカラオケを練習してた(笑)“モテる曲”って、技術よりも〇〇だったカラオケで歌い出しをミスらないための工夫「この曲、どうやって歌えばいいですか?」に答えるとき ◆第5章トークにも、音楽がある人前でしゃべるのは、今でもちょっと緊張する“話し方”にもリズムがあると思うライブのMCって、正解ないけど大事「聞き役」にまわることも、声を届けることだと思う ◆第6章努力が伝わるとき、声は届く毎日、ちょっとずつ声と向き合ってきた一発でうまくいかない。でもそれが普通「上手くなりたい」より「伝えたい」で続けてきたこれからの声。変わっても、変わらなくても

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